電動シニアカー「ROBOOTER J+VISION」、最大1億円の個人賠償責任補償を全購入者に1年間標準付帯

株式会社Acalie(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:中友 孟涛)は、電動シニアカー「ROBOOTER J+VISION」において、2026年2月20日より、最大1億円の個人賠償責任補償および傷害補償を付帯する補償制度を開始しました。

本制度は、東京海上日動火災保険株式会社の保険を活用したもので、対象製品の購入者全員が加入対象となります。補償の適用には、購入後に所定のお申込み手続きが必要です。傷害補償はROBOOTER J+VISIONに乗車中のケガをサポートし、個人賠償責任補償は他人をケガさせたり、物を壊してしまった場合の賠償責任をカバーします。

高齢化の進展に伴い電動シニアカーの需要は拡大しています。一方で、利用中の事故や対人トラブルに対する不安の声も増えています。Acalieは、製品の安全設計だけでなく、万が一に備える補償まで含めて提供することが、これからの電動モビリティに求められる基準であると考え、本制度を導入しました。

ROBOOTER J+VISIONは「購入時点で補償が組み込まれている電動シニアカー」として、より安心してお選びいただけるモデルです。

補償概要

  • 傷害補償:乗車中のケガをサポート

  • 個人賠償責任補償:他人へのケガや物損の賠償責任をサポート

  • 補償期間:購入日より1年間

  • 対象:ROBOOTER J+VISION購入者(所定の申込手続き完了者)

  • 導入開始日:2026年2月20日